戦略的ブランドデザインイメージ

戦略的ブランドデザインとは

テレビやラジオ、雑誌などを媒体とした不特定多数を対象に展開される広告戦略を“マスマーケティング”、そしてDMや新聞の折り込みチラシなどのようにより直接的に消費者に働きかける戦略を“ダイレクトマーケティング”と言いますが、景気が芳しくなくなると真っ先に削られるのが広告宣伝費の中でも“マスマーケティング”の分野で、このような広告宣伝費に対する売上効果がどのくらいあるかはっきり表れない部分に経費を割くことは常識では考えられないこととされてきました。

けれども景気の低迷によって消えてしまうブランドに対して、景気に左右されずに成長し続けているブランドも多いことから、「不況の時こそ、企業のメッセージを消費者に端的に伝えることのできる最高の手段である“ブランド構築”に取り組んで、企業に対する信頼を高めるべきである」と唱える人たちも多く、彼らは物のイメージを支配する力が最も大きいと言われる“視覚”に訴えるブランドデザイン戦略に真剣に取り組むことが、今後の事業基盤の強化につながると考えています。

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